要点
- 合格から入学までの短い期間に、制服・教材・通学用品などの出費が集中する
- 制服や指定品は学校ごとに決まっているため、まず学校の案内で「指定品」と「自由に選べるもの」を分ける
- 中学の制服や使い終えた参考書は、買取に出すと次の出費の足しにできる
- スマホは、入学に合わせて契約するなら料金プランを比べてから決める
- 支援制度は授業料が中心で、入学準備の費用は対象外のものが多い
入学準備でかかるもの
| 費目 | 時期 | 抑えるための工夫 |
|---|---|---|
| 制服・体操服などの指定品 | 合格後〜入学前 | 学校指定かどうかを確認。予備の分はリユース品やレンタルを検討する |
| 教科書・副教材 | 入学前後 | 学校の購入案内に従う。指定以外の参考書は中古も選択肢 |
| 通学定期・通学用品 | 入学前 | 通学ルートを決めてから定期の区間を選ぶ |
| スマホ | 入学前後 | 家族のプランとまとめて比較する |
| 中学で使ったもの | 卒業後 | 制服・参考書は買取に出せることがある |
注意
制服・指定品の扱いは学校によって異なります。購入前に、合格後に届く入学案内で指定品の範囲と購入方法を必ず確認してください。
