トップ/受験ライブラリ
受験ライブラリ

東京の高校受験、知識とルール

入試のしくみ・内申・併願・日程・費用・学校選びを、カテゴリで整理しました。知りたいテーマから探せます。 制度の詳細や数値は年度で変わるため、最終的な確認は公式情報でお願いします。

まずはここから

何が気になっていますか?

いまの悩みに近いものを選ぶと、関連記事とサイト内のツールにまとめて進めます。

まず全体を知りたい
都立・私立、それぞれの入試のしくみをざっくり把握する
都立高校 一般入試のしくみ(総合得点1020点)私立高校の入試方式(単願・併願・推薦)
学校をさがす →
内申が気になる
換算内申・調査書点のしくみと、内申を上げる考え方
換算内申とは?計算方法(都立)調査書点とは?(300点への換算)内申(換算内申)を上げるには
その場で無料診断 →
併願をどう組む
併願優遇・単願推薦の使い分けと、受験校の組み方
併願優遇とは?(私立)受験校の組み方(チャレンジ・実力相応・安全)併願優遇の具体例と探し方
内申44で狙える都立を見る →学校をくらべる →
お金が心配
就学支援金や東京都の助成で、学費がどれくらい軽くなるか
高校の学費と授業料の支援制度東京都の私立高校 授業料支援(実質無償化)高校3年間の教育費と家計の見直し
学校をさがす(学費は各校ページに掲載) →
いつ何をする
学校選びから出願・入学手続きまでの年間の流れ
都立高校入試の年間スケジュール(大まかな流れ)出願の流れ(Web出願)併願私立の入学手続きと延納制度
文化祭カレンダーを見る →
学校をどう選ぶ
都立・私立・国立の違いと、偏差値・学科の見方
都立・私立・国立のちがい学科・コースの種類(普通科・専門学科・進学重点校など)偏差値の見方と注意点
学校をくらべる →大学の合格実績で探す →
よく使うタグ

入試のしくみ

都立・私立それぞれの入試方式と合否の決まり方。12件
都立高校 一般入試のしくみ(総合得点1020点)
都立高校の一般入試は、当日の学力検査・調査書点・スピーキングテストを合わせた総合得点で合否が決まります。
都立高校 推薦入試のしくみ
推薦入試は一般入試より前に行われ、調査書・面接・小論文(作文)・集団討論などで選抜されます。
私立高校の入試方式(単願・併願・推薦)
私立高校には推薦入試と一般入試があり、さらに単願(第一志望)と併願で扱いが分かれます。
当日点(学力検査)の目安と得点戦略
都立では学力検査500点が700点に換算されます。内申が高い人・低い人それぞれの当日点の考え方を整理します。
ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)とは
都立一般入試で最大20点として総合得点に加わる英語スピーキングテスト。実施時期と点数化のしくみを解説します。
自校作成問題と進学指導重点校
一部の都立難関校は国数英を独自問題で出題します。対象校と、共通問題との違いを整理します。
推薦入試の面接・作文・集団討論
都立の推薦は調査書と面接が中心で、作文・小論文や集団討論を課す学校もあります。準備のポイントを解説します。
都立の男女合同定員(男女別定員の廃止)
都立高校(全日制普通科)はかつて男女別の定員でしたが、段階的に廃止され、2024年度入試から男女合同定員に一本化されました。
都立高校の応募倍率の見方(受検倍率とのちがい)
都立高校の「応募倍率」「受検倍率」「実質倍率」は集計する時点が違う別の数字です。3つの違いと、単年の倍率だけで志望校を決めつけない考え方、複数年で見る大切さを整理します。
都立の分割募集と二次募集
都立高校の一部で実施される「分割募集」と、一般入試のあとに行われることがある「二次募集」のしくみと違い、日程上どの位置に来るかを、心の準備の仕方とともに整理します。
推薦で受けるか一般で受けるか
都立の推薦入試と一般入試は、内申・面接作文と当日点のどちらの比重が大きいかという評価の構造そのものが違います。その違いから自分に向く選び方を考え、推薦と一般・併願との関係も整理します。
都立入試当日の流れと時間の使い方
都立一般入試の当日は5教科の学力検査が行われます。持ち物の準備から移動、記述問題への向き合い方、見直しの時間配分、教科間の気持ちの切り替えまで、当日の過ごし方の考え方を整理します。

内申・調査書

換算内申・調査書点・評定のしくみと計算方法。9件
換算内申とは?計算方法(都立)
都立入試で使う内申点。5教科の評定に実技4教科の評定を2倍して合計した65点満点の数値です。
調査書点とは?(300点への換算)
換算内申(65点満点)を、都立一般入試の総合得点における300点満点に換算したものが調査書点です。
評定と観点別評価のちがい
通知表の「5・4・3…」が評定。その根拠となる観点ごとの評価が観点別評価です。
内申(換算内申)を上げるには
換算内申は実技4教科が2倍で効きます。評定は定期テストだけでなく提出物・授業態度・観点別評価で決まります。
内申はいつの成績?都立入試は中3の1・2学期の評定
都立入試の調査書に載る評定は、中3の12月31日時点のもの。3学期制なら1学期と2学期、2学期制なら前期と後期の12月までの成績を参考につけられます。中1・中2の扱い、推薦・私立との違いも整理します。
実技4教科が2倍になる意味と伸ばし方
換算内申で実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の評定が2倍で数えられる意味と、実技が苦手でも評定を上げやすい取り組み方、得意教科との比較を整理します。
内申型か当日型か(自分に有利な受け方)
内申の積み上げが強い人と、模試・当日点が強い人では有利な入試方式が変わります。都立・私立それぞれの方式との相性と、自分の型を確かめる考え方を解説する記事です。
私立入試で内申はどう使われるか
私立高校は都立の換算内申とは別に、9教科の評定を合計した「素点」で基準を示すことが多いです。3科・5科・9科の考え方、加点材料、学校ごとの確認方法を解説します。
内申が思うように上がらないときの受け方
内申が思うように上がらなくても、当日点で挽回したり内申の比重が小さい方式を選んだりする現実的な選択肢があります。不安を煽らずに考え方を整理する記事です。

併願・受験校の組み方

併願優遇・単願推薦や、受験校の並べ方の考え方。7件
併願優遇とは?(私立)
内申が基準を満たせば、私立を併願(都立などと同時受験)しても優遇される制度です。
単願推薦とは?併願との違いと注意点(私立高校)
単願(専願)推薦は「合格したら必ず入学する」約束で受ける私立高校の推薦です。併願より内申基準が低めなことが多い一方、原則ほかの学校は受けられません。違いと向いている人を整理します。
受験校の組み方(チャレンジ・実力相応・安全)
第一志望だけでなく、合格可能性の異なる複数校を組み合わせて併願プランを作るのが基本です。
併願優遇の具体例と探し方
私立の併願優遇は「換算内申の基準+加点」で示されることが多い。基準の読み方と、確認する場所をまとめます。
安全校(おさえの学校)の選び方
安全校は「受かりやすいから」だけで選ぶと、入学後に苦労することがあります。通学時間・学費・校風・進路実績まで含めた選び方と、合格の確度の見積もり方を整理します。
都立に受からなかったときの選択肢
都立が不合格でも進む道はあります。併願していた私立への進学、分割後期募集・二次募集という選択肢と、結果が出る前に家族で決めておきたいことを、事実と手順にそって整理します。
併願優遇の内申基準の読み方
併願優遇の内申基準は学校ごとに示され方が違います。3科・5科・9科の違いやコース別の基準、加点の考え方、基準を満たすことと合格が別である理由をていねいに整理します。

日程・出願・手続き

年間スケジュールと出願の流れ。8件
都立高校入試の年間スケジュール(大まかな流れ)
夏〜秋の学校選び、冬の出願、2月の推薦・一般入試という流れが基本です。
出願の流れ(Web出願)
近年はインターネット出願(Web出願)が主流。入力→受検料納付→書類提出の流れが一般的です。
併願私立の入学手続きと延納制度
私立の入学金納入は都立の発表より前が多く、多くの私立が併願者向けに延納・返還制度を用意しています。
出願後の志望変更(取下げ・再提出)
都立一般入試では、応募倍率の発表後に志望校を変更できる期間があります。取下げ・再提出という手続きのしくみと、変更する・しないをどう判断するか、Web出願での扱いも含めて整理します。
学校説明会・見学の回り方と質問リスト
学校説明会・公開授業・文化祭・個別相談は、それぞれ見えるものが違います。学年に合わせて回り方を考え、その場でしか聞けない質問をあらかじめリストにして用意しておきましょう。
中3の1年間でやること(時期別)
中3の1年間を春・夏・秋・冬という生活の区切りで整理し、学習・学校見学・内申・出願準備という4本立てで、家庭として何をしていくかを見通しやすくするための記事です。
中1・中2からできる準備
中1・中2の時期は、定期テストと提出物の習慣づけ、苦手の積み残しを作らないこと、部活との両立、学校見学の始め方などが、後々の内申や学習の土台として効いてきます。
2027年度(令和9年度)都立高校入試の日程と受験料
2027年度の都立高校入試は、推薦の検査が1月26日・27日、一般入試(第一次募集)の学力検査が2月21日(日)、合格発表は3月1日。受験料(入学考査料)は全日制2,200円です。出願期間・志願変更・二次募集まで、東京都教育委員会の実施要綱から日付を整理しました。

費用・支援制度

学費の目安と、授業料の支援制度。8件
高校の学費と授業料の支援制度
2026年度から国の就学支援金は所得制限が撤廃され、私立(全日制)は年45万7,200円まで支援されます。東京都の助成を合わせると年50万1,000円が上限です。
東京都の私立高校 授業料支援(実質無償化)
国の就学支援金(私立全日制・年45万7,200円)に東京都の助成(年4万3,800円)が上乗せされ、合計で年50万1,000円まで授業料が支援されます。2026年度は所得制限がありません。
高校受験にかかるお金の全体像
受験そのものにかかる費用と、合格後にかかる費用を時期の順に整理しました。都立と私立で費用の構造がどう違うか、併願時に入学金が重複する点も含めて、考え方を扱います。
私立の特待生制度と奨学金
学校独自の特待生制度、国・都の就学支援金、貸与型の奨学金は、それぞれ仕組みが異なります。3つの違いと、募集要項でどこを確認すればよいかのポイントを整理しました。
私立の初年度納入金の内訳
私立高校の初年度納入金は授業料・入学金・施設費・その他納付金の合計です。東京都が公表している学費調査の数値をもとに、内訳の考え方と支援制度との関係を整理しました。
受験生チャレンジ支援貸付(塾代・受験料の無利子貸付)
東京都の制度で、中学3年生の塾代(上限30万円)と高校の受験料(上限2万7,400円)を無利子で借りられ、高校に入学すれば返済が免除されます。世帯の収入基準があります。
高校3年間の教育費と家計の見直し
授業料は支援制度で軽くなっても、入学金・制服・通学費・スマホ代などは家計から出ていきます。高校入学を機に、どこを見直すと負担を抑えやすいかを整理しました。
入学準備の出費を抑える(制服・教材・スマホ)
合格後は、制服・教材・通学用品・スマホなど、入学までに短期間でまとまった出費が続きます。リユース・買取・レンタルを含めて、負担を抑える工夫を整理しました。

学校の選び方・種類

都立/私立/国立の違いと、学科・コースの種類。9件
都立・私立・国立のちがい
設置者・学費・入試方式・校風の傾向が異なります。それぞれの特徴を押さえて選びましょう。
学科・コースの種類(普通科・専門学科・進学重点校など)
普通科のほか、専門学科や単位制、都立の進学指導重点校など多様なタイプがあります。
偏差値の見方と注意点
偏差値は「どの模試の集団か」で数値が変わります。合格可能性の目安として使い、数値の一人歩きに注意しましょう。
大学附属校と進学校のちがい
内部進学の枠がある大学附属校と、受験して外部の大学を目指す進学校で、高校3年間の過ごし方はどう変わるか。附属校でも全員が系列大学に進学するわけではない事情も含めて整理します。
共学・男子校・女子校の選び方
都立はほぼ共学で、私立には男子校・女子校といった別学も多いという構造をふまえ、共学・別学それぞれで一般に語られる特徴を中立に整理し、確認の仕方までまとめます。
大学合格実績の見方(延べ数と実人数)
学校が公表する大学合格者数は「延べ数」であることが多く、実人数・現役既卒の内訳・卒業生数に対する割合・複数年の傾向まで見ないと、実態を読み違えることがあります。
通学時間と通学ルートの考え方
通学は3年間毎日続くことです。時間の長さだけでなく、乗り換え回数や混雑、遅延の起きやすさ、部活の朝練・下校時刻との兼ね合いまで含めて、続けられるルートかを考えましょう。
模試の使い方と偏差値の受け取り方
模試は合否を決める道具ではなく「どこを間違えたか」を確認する道具です。都立向け・私立向けで見るポイントの違いや、判定(合格可能性)の受け取り方を整理して説明します。
通信制高校という選択肢
通信制高校は、レポート・スクーリング・試験で単位を積み上げる高校です。卒業に必要な単位数は全日制と同じ74単位以上で、私立通信制も国の就学支援金の対象です。